敏感肌・アトピー肌のための化粧品ガイド
敏感肌・アトピー肌のための化粧品ガイド
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肌質を変える食事

敏感肌になったのは外側からの刺激だけではなく、偏った食事などで内側からのバランスが崩れていることが原因であるかもしれません。こちらのページでは、敏感肌の方にお勧めの食材とレシピについて考えていきます。

ビタミン類を積極的に摂る

ビタミン類は身体の健康を維持するために欠かせないものですが、美肌のためにもおすすめの成分です。

ビタミンAは皮膚の生成やダメージを受けた肌を再生する働きがあり、ビタミンCは、抗酸化作用が強いため肌の老化防止のために働くとともにコラーゲンの産生のためにも作用します。

これらのビタミン類を豊富に含む食材には、ブロッコリー、ピーマン、芽キャベツ、パセリをはじめとする緑黄色野菜、いちご、キウイ、アセロラなどの果物、ジャガイモ、サツマイモなどです。

野菜類などは生のままではなく、加熱してから食べるとよいでしょう。というのは、熱に弱いと言われているビタミンCでも、レタスを生で食べるよりも、茹でたブロッコリーの方がビタミンCの含有率が高いからです。

アロエベラで敏感肌を改善

敏感肌の方にお勧めするのがアロエベラです。アロエベラには、アロイン、アロエチンをはじめ様々な栄養素が含まれています。そして、傷や火傷の炎症を鎮めたり、湿疹をはじめとする皮膚疾患にも効果があります。

また、アロエの果肉を食べることで便秘解消効果も得られます。それから、アロエチンには殺菌作用があるため、シミやそばかすの原因となるメラニンを阻害することもできます。

アロエベラは、生のまま食べられます。アロエベラを良く洗い、トゲを取ってから適度な大きさに切って食べましょう。

アロエベラは苦みが少ないため、中のゼリー部分だけではなく、皮の部分も食べればアロエが持つ成分をしっかり摂ることができます。

敏感肌の方におすすめのメニュー

アロエヨーグルト

材料:アロエベラ5~6本、砂糖大さじ5、レモン汁、無糖のヨーグルト

アロエベラは、筋を取り、皮をむいた状態で、3分間茹でます。

鍋をもう一つ準備し、茹でたアロエベラに、砂糖、レモン汁を入れてかき混ぜながら煮ます。アロエから水気が出て、シロップ状になったら、そのまま冷まします。冷めたらヨーグルトと混ぜます。

アロエの味噌汁

材料1人分:アロエベラ1/4カップ、オクラ 1/2本、プチトマト3個、乾燥わかめ少々、干し椎茸1枚、だし昆布、味噌

干し椎茸と昆布を一晩ほどひたして出汁を取ります。
昆布としいだけを除いた出し汁に味噌を溶かします。
出し汁にわかめを入れてもどします。
お椀にアロエベラとプチトマトを入れ、わかめが入った出し汁を注ぎます。

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