敏感肌・アトピー肌のための化粧品ガイド
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これに要注意!NG成分リスト

こちらのページでは、敏感肌・アトピー肌の方が使用してはいけない成分についてまとめています。

配合成分をきちんと確認する

化粧品にはたくさんの成分が使用されていますが、その中には刺激の強いものも含まれています。しかし、刺激の強い成分を使用しても何のトラブルも起こさない人もいれば、アレルギー反応を起こす方もいます。

特に、敏感肌・アトピー肌の方は刺激の強い成分でかぶれる可能性が高いので注意が必要です。

万が一化粧品でかぶれなどを起こしてしまった場合、その化粧品の使用を中止することはもちろんですが、原因となった成分を特定することが大切です。

皮膚科では、血液検査などで、かぶれの原因となった成分を調べることができます。

そして、次に化粧品を購入する際には、かぶれの原因となった成分が含まれる化粧品を選ばないようにしましょう。

敏感肌やアトピー肌に使用してはいけない成分

敏感肌・アトピー肌に使用してはいけない成分を以下に挙げます。

  • パラベン
    防腐剤で、殺菌効果が強い成分です。化粧品に配合されている量は少なめですが、少量の使用でホルモンバランスが乱れることもあります。
  • タール系色素
    化粧品の表示成分欄には赤202、青1と色+番号で示されています。アイシャドウなどのメイクアップ用品に使用することで、発色が良くなりますが、色素沈着や発がん性が懸念されています。
  • エタノールやベンジンアルコールなどのアルコール類
    敏感肌に刺激を与えるので注意が必要です。

自然派、無添加の表示にも注意する

近年は、自然派や無添加を謳った化粧品が多数出回っており、人気商品となっています。自然派や無添加の化粧品は敏感肌に優しいというイメージを持っていることでしょう。

しかし、自然派や無添加の基準は明確になっていないため、メーカーごとに異なる基準でこれらを表示しています

自然派、無添加を謳っていても、刺激成分が微量に含んでいるものもありますので、なぜ無添加であるのかチェックしたり、表示成分を見て刺激成分が含まれていないことを確認してから購入することをおすすめします。

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